断捨離&時短

【レビュー】ヘルシオ ホットクック1.0Lと1.6Lを比較してみた

ホットクック1.6Lを使って一年。実家の炊飯器が壊れたというので、代わりにホットクック1.0L<KN-HW10E>をプレゼントしました。

ちょうど私は実家に里帰り中。さっそくホットクック1.0Lを使用したので、使い心地をレビューしたいと思います。

ホットクックをなぜ選んだのか?

もともとホットクック1.6Lを使っており、便利さは十分承知してました。毎日1回は使うので、食事づくりになくてはならない存在です。

今回購入したホットクック1.0L、購入の決め手は2つ。

  1. 従来より機能面がバージョンアップされている
  2. もともとあった炊飯器のスペースに収まる

1.6Lに見慣れていると、意外とコンパクトなサイズ感。サイズは幅220mm×奥行305mm×高さ240mm。大きめの炊飯器サイズです。

従来モデルのホットクック1.6Lを並べてみると一回り小さいです↓

バージョンアップされた機能は?

  • 内釜がフッ素塗装になった←NEW!!
  • 2段調理ができる←NEW!!

内鍋がフッ素塗装になり洗い物がラクに

ホットクック1.0Lは内釜がフッ素塗装です。2019年モデルまでは内鍋がステンレス製。汚れがこびりつきやすく特にカレーやシチューは、つけおき洗いしないときれいに落ちませんでした。

フッ素塗装は炊飯器の内釜同様の加工です。ご飯つぶも炊飯器には張り付きませんよね。あんな感じで汚れがするっと取れます。洗い物ストレスなしです!

内釜改善ニーズが多かったんでしょうか。なんとフッ素塗装の内釜だけ1.6L、2.4Lも2020年秋から別売りしてます!

ホットクックは内釜2つ体制で料理する人も多いです。2個目はフッ素塗装でもいいかも。

新機能、二段調理

蒸しトレイが新しく加わり、上段+下段で違う種類の料理ができるようになりました。例えば「冷凍ごはん」+「牛丼の具」レシピメニューがあります。下段の調理中に上段は蒸気で蒸料理をします。

今は2段調理メニューが少ないですが、レシピはネット環境で随時増えていきます。

1.6Lで内蔵されてたメニューが初期設定ではなかったこともあり、ネット接続必須です。

炊飯器の代わりとしてはイマイチ?

ご飯を炊いてみたのですが、ちょっとパサついてました。まずいってわけじゃないのですが、旨くはない。ご飯にこだわる人にはおすすめ出来ません。

炊飯前に30分、水に浸すことでとても美味しく出来ました。公式レシピにも30分浸す様に書いてありました。炊飯器替わりでもいけますよ♪

設備はこんな感じ

  1. 蒸し皿
  2. 混ぜ技ユニット

が入ってます。※保存用なべふたはありません

違いは混ぜ技ユニットが片腕です。なので混ぜて潰すパワーは1.6Lより弱いかも。さつまいものポタージュを作ったけど、マッシュしきってなかったです。ポタージュを作りたいなら1.6Lをお勧めします。


↑赤系が安くなってますね。

 


ラタトゥユを作ってみた

レシピ表紙のメニューを作ってみました。

↑材料を全てINします。

↑スイッチオン

↑出来上がり!

すごーくコクのあるラタトゥユ。身体が健康になりそうな感じです。美味しいので、こどももパクパク食べてました。

ホットクック、あると良いです

我が家で使わない日がないホットクック。同じメニューを連続して作る日もあるしけど、それも良いじゃない!(カレーばっかり作っても良いじゃない!)操作も簡単なので70歳の父も使えてます。お勧めです!

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